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2014年6月11日水曜日

[傘]水で発電して光る傘[アイデア]

水だけで発電する電池、というのをこの前見かけました。

雨の日に、その電池で発電してLEDをつけるというのはどうでしょう。


おまけに傘にそれをつけるというのはもっと良いのでは無いでしょうか。


子供用の傘につけたら、夕方には光って安全。


アイデアを現実に出来る方、是非お願いします。

2014年6月10日火曜日

[アレチウリ]夏の風物詩[有効活用]

道路を走っていて、アレチウリが気になる季節になりました。

毎年会社で管理している土地の草刈りをするのですが、アレチウリの生命力には驚かされます。


有効活用法を思いついたのでメモしておきます。



昔、インドを旅行した時にサモサを買った時、お店の人がサモサを葉っぱのお皿に入れてくれました。

葉っぱと言っても、葉っぱそのままではなく、葉っぱを何枚も重ねて、のりでくっつて圧縮したようなものでした。

それはしっかりとした皿(3cmくらいの深さがあった)で、環境にも優しそう。

インドの方は食べ終わった後に残った皿を、道端にポイッとしていました。

捨てたり、埋め立てたりした時にも自然に分解されるでしょうし、エコロジーだな、と思ったのを覚えています。


日本でもあんなお皿があったらいいのにな。

[PoE]Netgearのハブで802.3atと802.3af[PoE Plus]

NETGEAR社のハブを購入してもらい、社内LANの再構築を図るべく作業を進めています。
ビジネスフォン?を使っているので、PoEで給電出来る事が前提です。

下記の商品を購入して、いろいろ試してみました。

JGS524PE
http://www.netgear.jp/products/details/JGS524PE.html

GS105PE
http://www.netgear.jp/products/details/GS105PE.html

GS108T
http://www.netgear.jp/products/details/GS108T.html



配線の流れとしては下の通りです。

①JGS524PE(PoE PSE) -> ②(PoE PD)GS105PE(PoE PSE) -> ③(PoE PD)GS108T


結果は予想通りにうまくは行きませんでした。

1から2へは給電できるのですが、2から3へは給電できません。配線は正しいはずなのですが、
2のPSEポートのLEDランプは緑色の点滅。3に至っては無反応。

NETGEARさんがProSafe Plus Utilityと言う便利なソフトを配布してくれているので確認すると、2のPoE PSEポートはショート(shot circuit)と表示されます。


お手上げです。

ユーザー登録後、サポートに連絡して原因を確認しました。

サポートの方(とても丁寧な男性)曰く、1の部分がPoE Plus(802.3at)のPSEポートでなければ3まで到達しないとのこと。


…。

 PoE パススルーの仕様
電源LEDが緑に点滅しているときは、ポート5 (PD:PoE受電) の入力電圧が45VDC 未満のため、PoEパススルーが無効になっています。PD ポートにPoEスイッチが接続されていると、スイッチを経由してPSE(PoE給電)ポートへ電力がパススルーされます。PSEポート1が常に優先されま す。GS105PEスイッチ自身とポート1に接続されているデバイスによって消費されない電力がポート2に給電されます。

2の電源ランプは点滅ではなく、点灯しているので問題ないはずだと思ったのですが。。。パススルーしてくれていると思ってばかりいたのですが。

先に教えて欲しかった。。。。ホームページにPoE接続を行う場合についての説明がもう少しあれば。。。

言うまい。自分の不甲斐なさを痛感した瞬間でした。


1の部分を買い直ししなければいけなさそうです。で、注文したのが


GS510TP
http://www.netgear.jp/products/details/GS510TP.html

これなら問題ないはず。だって全部のポートがPoE Plus(802.3at)給電になってるから。

2014年6月4日水曜日

[ubuntu]14.04 serverのvirtualminでバーチャルドメインを[webmin]

設定がひと通り終わったので、試しにバーチャルドメインを
作ってみました。

途中で

Setting up scheduled Webalizer reporting ..
.. Webalizer reporting failed! : Missing file to open at WebminCore::../web-lib-funcs.pl line 3088 at ../web-lib-funcs.pl line 1385.

というエラーが表示されましたが、ドメイン自体は作成できたようです。


# apt-get install webalize

で必要なモジュールをインスールして事なきをえました。

2014年6月2日月曜日

[Ubuntu]14.04 serverをもう一度[webmin virtualmin usermin]

結果、ISPConfigは一旦おいといて、やっぱりwebminとvirtualminで
の運用を目指してみます。

ubuntuにwebminをインストールするのは簡単でした。

userminもvirtualminも簡単にインストールできました。

それぞれ.debをダウンロードしてきて、インストールするだけです。


userminは問題なく動いているようですが、virtualminはvirtualminモジュールの部分を覗いてみると

Virtualmin's configuration has not been checked since it was last updated. Click the button below to verify it now.
とかなってしまい、 Re-check and refresh configurationボタンを押すように促されます。

で押してみると…チェックしてくれます。現在の状況は、


  • メモリは十分足りている。
  • 127.0.0.1をDNSに足してくださいと言っている
そんな状況なので、 NetworkConfigurationのHostname and DNS clientに127.0.0.1を足してあげます。ファイルで言えば /etc/network/interfaceのdns-nameserversに127.0.0.1を足してあげるってことでしょうか。

もう一度チェックしてみます。

  • the default master DNS server "exsample.domain" is not a fully qualified domain name
  •  A problem was found with your Postfix virtual maps : No map sources were found in the Postfix configuration
ドメイン名はいいとして、今度はposfixのvirtual mapsが問題だということです。postfix mail serverのvirtual domainsのmain mapping lookup tablesに hash:/etc/postfix/virtualを追加して、再度チェック。

  • Postfix can support per-domain outgoing IP addresses, but is not currently configured to do so


と言われるので今度はpostfix mail serverのsender dependent transport mappingのmap specificationsにvirtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtualを入力しました。

ファイルで言うと/etc/postfix/main.cfの部分でしょうか。

更に再チェック。

  • Suexec is enabled in the default template, but the Apache module mod_suexec is not installed or not enabled

apahceのmod_suexecを有効にしないといけないみたいなのでapache webserverのglobal configurationのconfigure apache modulesでsuexecを有効に。mod_actionsも必要なので同様に有効に。

簡単に言えば/etc/apache2/mods-enabled/に/etc/apache2/mods-availableにあるファイルにそれぞれシンボリックリンクを作ります。

もう一度再チェック。

  • Apache configuration file /etc/apache2/mods-enabled/php5.conf contains SetHandler lines that prevent PHP from running with domain owner permissions. These lines must be removed.

これは/etc/apache2/mods-enabled/php5.confの


#    SetHandler application/x-httpd-php ←コメントアウト


#    SetHandler application/x-httpd-php-source ←コメントアウト


で華麗に切り抜けました。webminで言えばapache webserverのexisting virtual hostsのdefault serverのpre-directory optionsの当該部分(Files regexp .+\.phps$)のmime typesのpass all files to handlerをnoneにするなどして対応できると思います。

再々チェック。
  • Suexec is enabled in the default template, but the suexec command was not found on your system
どうした、なんででしょ?

# apt-get install apache2-suexec をして足りないものをインストール。すると今度は、

  • The Suexec command on your system is configured to only run scripts under /var/www, but the Virtualmin virtual server home directory is /home. CGI and PHP scripts run as domain owners will not be executed
ですって。

http://blog.johnso.org/2010/04/suexec-command-on-your-system-is.html

上記のサイトを見つけて説明通りに進めました。

Enjoy!で終わっているのでたぶん大丈夫なのでしょう。。。


最後に、virtualminの設定で何にも出てこない様になってしまったので、言語設定で日本語にしてテーマを適当なものにしたらなんとかなりました。