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2009年7月25日土曜日

[VMware]ESXiをインストールしてみました。

最近、会社でDellの中古1Uサーバーを買いました。ホスティング用のサーバーにするそうで。
そこで、このまえ甲府の神様が言ってた「VM全盛のご時勢にまたサーバー買うんですか?」とのありがたいお言葉に感化され、仮想化、仮想化と盛り上がってきました。

節約第一がスローガンの会社の為にVMware ESXiを導入します。

VMwareのサイトでダウンロードをして、@IT様の記事「第2回:ESXiのインストール!」を参考に
もっさり設定します。

嗚呼、VMware!こりゃいい感じです。
お得意のスナップショットやコンソールなんかも揃っていて至れりつくせりです。

パフォーマンスでグラフが見れます。管理してるな、という気分にさせてくれる豪華仕様。

ゲストOSにはCentOSとFreeBSDを選択しましたが、VMware Toolsが順調にインストール出来たので躓くことすら許しません。

唯一躓いたのはゲストOSに固定IPを振るところで、IPを間違えていてネットにつながらない、と1日悩んだところぐらい。これは完全に人為的ミスでした。。。

これで運用して少し様子を見ようと思います。

2009年7月21日火曜日

[FreeBSD]PostfixでSMTP認証(webmin風)した。

ここ数週間のワンダーウォールだったPostfixのSMTP Authがやっとでけました。
なぜこんなところで躓いたのでしょうか。

前提としてPostfixをインストールするときに

make config

でDovecote-saslのオプションを設定すること。

さらにDovecotがインストールされていること。
そのほか、何かインストールした気もしますが覚えていません。

そしてPostfixのmain.cfを編集

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination
smtpd_sasl_type = dovecot
smtpd_sasl_path = private/auth

を追加して、

Dovecotのdovecot.confを編集。
socket listenのclientの部分に

path = /var/spool/postfix/private/auth
mode = 0660
user = postfix
group = postfix

を追加して、PostfixとDovecotを再起動して確認したら、
ちゃーんと出来ました。

メールクライアントの設定で「送信メールサーバーに認証が必要」
みたいな部分にチェックを入れるのをお忘れなく。

でもこれで正しいのかは疑問です。