Rubyでcgiを作っていて、次のスクリプトにパラメータを複数渡したいのです。
そこで普通に出てきたのが
<a href="http://www.blogger.com/sample.html?param1=hoge¶m2=hage">クリック</a>
というソース。getにて2つ目のパラメーターを渡したい。でも上手く受け取れない。1つ目のパラメータは受け取れるのですが、2つ目が全然受け取れません。
はて、困った、と。
紆余曲折があり、1ヶ月放置した後久しぶりに続きをやろうと思い、いろいろ調べてみたところ、どうやら「&」より後のパラメータが渡っていないのです。
正しいのかは分かりませんが、パラメータの区切りを「&」から「;」に変更したら上手く動き出しました!
<a href="http://www.blogger.com/sample.html?param1=hoge;param2=hage">クリック</a>
細かいところですが、非常にわかりにくかったです。
とは言っても、どうやらcgi.rbはイケてないそうです。
2010年5月29日土曜日
2010年5月14日金曜日
[BlueOnyx]CentOS5へEPELでbacula-clientを。
社内運用のCentOS(BlueOnyx)にBacula-clientをインストールして、他サーバーのBacula-directorに監視させようと言う試みです。
知識不足の為CentOS5にyumやコンパイルでbaculaを入れることが出来ずに困っていたところ(多分依存関係でエラーになる)、とても参考になるページを発見しました。
早速EPELのリポジトリを追加しました。さらに
yum search bacula-client
したところ、見事に発見!ササッとインストールしてみようと思いますが、一つだけ気になる点が。
他サーバー運用のdirectorのバージョンは5.0.1。CentOSへEPELでインストールされるclientは2.0.3。
果たして上手く動くのでしょうか?
追記
先程テストしたところ、DirectorとClientが接続できて無事バックアップとリストアが出来ました。ClientのバージョンとDirectorのバージョンが合っていなくても使えるところなんて本当にかゆいところに手が届くアプリケーションです。
知識不足の為CentOS5にyumやコンパイルでbaculaを入れることが出来ずに困っていたところ(多分依存関係でエラーになる)、とても参考になるページを発見しました。
早速EPELのリポジトリを追加しました。さらに
yum search bacula-client
したところ、見事に発見!ササッとインストールしてみようと思いますが、一つだけ気になる点が。
他サーバー運用のdirectorのバージョンは5.0.1。CentOSへEPELでインストールされるclientは2.0.3。
果たして上手く動くのでしょうか?
追記
先程テストしたところ、DirectorとClientが接続できて無事バックアップとリストアが出来ました。ClientのバージョンとDirectorのバージョンが合っていなくても使えるところなんて本当にかゆいところに手が届くアプリケーションです。
2010年4月19日月曜日
[Bluequartz]のDBがいっぱい。
会社のサーバーはBluequartzで、サーバーのメールが受信出来なかったり、ログイン出来なかったりと愛嬌を振りまきまくってます。
しかしさすがに困ったので社内の神様にお伺いをたてたら以下のような解を頂きました。
ありがたや、ありがたやです。
しかしさすがに困ったので社内の神様にお伺いをたてたら以下のような解を頂きました。
ありがたや、ありがたやです。
[root@hogehone db]# pwd
/var/db
[root@hogehoge db]# /usr/sausalito/db4/bin/db_stat -c
684658 Last allocated locker ID.
9 Number of lock modes.
1000 Maximum number of locks possible.
1000 Maximum number of lockers possible.
1000 Maximum number of objects possible.
41032 Current locks.
41032 Maximum number of locks so far.
1000 Current number of lockers.
1000 Maximum number lockers so far.
1 Current number lock objects.
5 Maximum number of lock objects so far.
2046671 Number of lock requests.
2045671 Number of lock releases.
0 Number of lock requests that would have waited.
9119 Number of lock conflicts.
0 Number of deadlocks.
0 Number of transaction timeouts.
0 Number of lock timeouts.
352KB Lock region size (360448 bytes).
25 The number of region locks granted after waiting.
8570728 The number of region locks granted without waiting.
ロックの解放が上手くできなかったので、力技で対処しました。
[root@hogehoge db]# mkdir a
[root@hogehoge db]# mv __db.00* a
[root@hogehoge db]# /usr/sausalito/db4/bin/db_stat -c
12 Last allocated locker ID.
9 Number of lock modes.
1000 Maximum number of locks possible.
1000 Maximum number of lockers possible.
1000 Maximum number of objects possible.
0 Current locks.
3 Maximum number of locks so far.
0 Current number of lockers.
3 Maximum number lockers so far.
0 Current number lock objects.
3 Maximum number of lock objects so far.
36 Number of lock requests.
36 Number of lock releases.
0 Number of lock requests that would have waited.
0 Number of lock conflicts.
0 Number of deadlocks.
0 Number of transaction timeouts.
0 Number of lock timeouts.
352KB Lock region size (360448 bytes).
0 The number of region locks granted after waiting.
152 The number of region locks granted without waiting.
2010年4月16日金曜日
[Perl]App::Ackでの技について。
こんな使い方が出来るとは夢にも思っていませんでした。
ack -l entity_label lib | xargs perl -i -pe 's{entity_label}{navigation_name}'
神様ありがと。
ack -l entity_label lib | xargs perl -i -pe 's{entity_label}{navigation_name}'
神様ありがと。
2010年4月2日金曜日
[GVim]使い方いろいろ
NERDTree(ファイルエクスプローラー)
:NERDTree ノードツリーを開く
s ファイルを縦に分割して開く
i ファイルを横に分割して開く
数字 ctrl-w + 数字行だけ分割を広げる
数字 ctrl-w - 数字行だけ分割を狭める
履歴を開く
:MRU
折りたたみ
zf 選択範囲を折りたたむ
za 折りたたみ解除
zi 折りたたみ表示の切り替え
バッファ操作
"ay 選択範囲をレジスタaに保存
"ayy 行をレジスタaに保存
"ap レジスタaをカーソル位置にペースト
"reg レジスタの情報を一覧表示
screenコマンド
$ screen -ls リスト表示
$ screen -r アタッチ
ctrl + a, ":sessionname [名前]"
ctrl + a, ctrl + d デタッチ
ctrl + a, ctrl + c 新しいwindow
ctrl + a, A タイトルをつける
ctrl + a, ctrl + p 前へ
ctrl + a, ctrl + n 次へ
:NERDTree ノードツリーを開く
s ファイルを縦に分割して開く
i ファイルを横に分割して開く
数字 ctrl-w + 数字行だけ分割を広げる
数字 ctrl-w - 数字行だけ分割を狭める
履歴を開く
:MRU
折りたたみ
zf 選択範囲を折りたたむ
za 折りたたみ解除
zi 折りたたみ表示の切り替え
バッファ操作
"ay 選択範囲をレジスタaに保存
"ayy 行をレジスタaに保存
"ap レジスタaをカーソル位置にペースト
"reg レジスタの情報を一覧表示
screenコマンド
$ screen -ls リスト表示
$ screen -r アタッチ
ctrl + a, ":sessionname [名前]"
ctrl + a, ctrl + d デタッチ
ctrl + a, ctrl + c 新しいwindow
ctrl + a, A タイトルをつける
ctrl + a, ctrl + p 前へ
ctrl + a, ctrl + n 次へ
2010年4月1日木曜日
[Git]branchをpushするとき。
gitを使っていて、branchでの作業を求められました。
はて、どうしたものか。
branchを作るところまでは簡単にできました。
それではpushは?そこで会社の神様に聞いてみました。
神様は一行でまとめてきました。
$ git push origin /topic/hoge
せよ、と。
なるほど、なるほど。こりゃメモしておくしかありませんね。
はて、どうしたものか。
branchを作るところまでは簡単にできました。
それではpushは?そこで会社の神様に聞いてみました。
神様は一行でまとめてきました。
$ git push origin /topic/hoge
せよ、と。
なるほど、なるほど。こりゃメモしておくしかありませんね。
ラベル:
git push branch
2010年3月24日水曜日
[BlueOnyx]CentOSへRubyをインストール。
会社運用のサーバーでRubyのsinatraが動いたら凄くない?と言う事で、早速会社で運用しているBlueOnyxへRubyのインストールを試みました。
OSのバージョンはCentOSの5.4でした。普通に
# yum install ruby
だと、1.8.5が入るので1.8.6を導入すべく検索して見つけたのがこちらです。
使い方はよくわかりませんがcheckinstallもインストール。コンパイルを避けたい自分にとっては便利そうなモノに見えました。
# ./configure --prefix=/usr
# make
自分の環境の時にはwarningを吐いていました。ご愛嬌です。
どんどん進めて
# usr/sbin/checkinstall --fstrans=no
Installing with make install...
でエラーで終了。なんで??
しょうがないから普通にインストール。
# make install
気持ち悪いけどとりあえず、Rubyが動くようになりました!
OSのバージョンはCentOSの5.4でした。普通に
# yum install ruby
だと、1.8.5が入るので1.8.6を導入すべく検索して見つけたのがこちらです。
rpmのバージョンが0.5.5-1に上がっていたのでそこだけ修正して上記サイト通りに実行。本当にありがたいです。コピー&ペーストでもスムーズに実行できるほどでした。# rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
# wget http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
# rpm -K rpmforge-release-0.5.5-1.el5.rf.i386.rpm
rpmforge-release-0.5.5-1.el5.rf.i386.rpm: (sha1) dsa sha1 md5 gpg OK
# rpm -i rpmforge-release-0.5.5-1.el5.rf.i386.rpm
# sed -ie 's/enabled = [01]/enabled = 0/' /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
# yum --enablerepo=rpmforge list
使い方はよくわかりませんがcheckinstallもインストール。コンパイルを避けたい自分にとっては便利そうなモノに見えました。
# yum --enablerepo=rpmforge install checkinstallprefixが指定されていますが、参考ページ通りにconfigure、おまけにmake。
続いてRubyをダウンロード。
すかさず解凍。
# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p249.tar.bz2
# tar xfj ruby-1.8.7-p249.tar.bz2
# ./configure --prefix=/usr
# make
自分の環境の時にはwarningを吐いていました。ご愛嬌です。
どんどん進めて
# usr/sbin/checkinstall --fstrans=no
Installing with make install...
========================= Installation results ===========================/usr/bin/installwatch: /var/tmp/ShQERjYhPKfWRrThreTr/installscript.sh: /bin/sh: bad interpreter: Permission denied
**** Installation failed. Aborting package creation.
Cleaning up...OK
Bye.
でエラーで終了。なんで??
しょうがないから普通にインストール。
# make install
気持ち悪いけどとりあえず、Rubyが動くようになりました!

